通貨ペア紹介 FX 松井証券
一般的には「流動性が高い通貨=トレードしやすい」とされていますが、“高すぎる”ことが逆に難しさを生む場面も存在します。 「流通量が多い=世界中で使用されている通貨」であり、これは通貨の信頼性や経済力とも密接に関係しています。 なお、「勝ちやすさ」という観点から通貨ペアを選ぶ場合は、取引量だけでなくトレンドの出やすさやテクニカルの効きやすさも判断材料になります。 ※通常の通貨ペアとLIGHTペアではサービス内容(取引上限等)が一部異なりますので詳しくはサービス概要をご確認ください。 FX取引における収益のポイントを踏まえた上で、「自分に合ったトレードの方法はどれか?」を考えていくと、取引を始める通貨ペアを選択する上でのヒントが見えてきそうです。 どんなに立派な設計図(取引手法)があっても、地盤の悪い土地(自分に合わない通貨ペア)に家を建てれば、いずれ傾いてしまいます。
通貨ペアとは?初心者必見!FX取引の基礎を徹底解説

この8通貨のうち、ドルストレートやクロス円、ユーロクロスが取引できれば、ほぼ不満はないでしょう。 数でいえば、20通貨ペアほどを取り扱っていれば充分と言えます。 初心者がリスクを抑えてFX取引を行うには、取引量の多い通貨ペアを選ぶことが重要です。 さらに、適度なボラティリティがある通貨ペアを選ぶことで、安定したトレード環境を確保しながら利益を狙うことができます。 以下にご紹介する通貨ペアは、流動性が高く、ボラティリティが適度なため、初心者でも比較的安心して取引できる選択肢となります。
初心者におすすめのFX通貨ペアの具体例
- ただし、取引できる種類が多ければ多いほど良いというわけではありません。
- ということは、ドル円、ユーロドルがどちらも上がっているときは、両者が掛け算されるユーロ円は大きな上昇になりますし、逆もまた然りです。
- 上図のように、通貨ペアは基軸通貨が左、決済通貨が右側に示されています。
- 流動性が低いため、値動きが大きくなりやすく、狙いが的中すれば短期間に大きな収益を狙うこともできます。
- FXに慣れていない方は、まずメジャー通貨のペアを選ぶことでリスクを抑えることができます。
- 2022年時点の通貨ペアの取引量としては、世界で一番多いです。
スプレッドはGMOクリック証券と同様に業界最狭水準であり、取引コストの面で非常に優れています。 取引ツールは、プロ向けの多機能ツールというよりは、シンプルで直感的に操作できることを重視した設計になっており、FXが初めての方でも迷うことなく取引を始められます。 この3つは、初心者がFXの世界で生き残るための三種の神器です。
適度なボラティリティがあるかどうかを確認することも、通貨ペアを効果的に選ぶための有効な手段です。 FX取引では為替差益による利益を狙うため、ボラティリティが低く値動きが少ない場合、期待通りの利益を上げるのが難しくなることがあります。 一方、ボラティリティが高すぎる場合は、価格が急激に下がるリスクが伴います。 そのため、適度にボラティリティのある通貨ペアを選ぶことで、値動きが安定しながらも利益を得る可能性を高めることができます。
豪ドル(AUD)
基軸通貨とは売買をしようとする通貨、決済通貨は支払いに使う通貨のことです。 上図のように、通貨ペアは基軸通貨が左、決済通貨が右側に示されています。 例えば、米ドル/日本円(USD/JPY)であれば、米ドル(USD)を買うために日本円(JPY)がいくら必要かを表しています。 例えば、米ドルと日本円の取引は「米ドル/円(USD/JPY)」、ユーロと日本円の取引なら「ユーロ/円(EUR/JPY)」と表記されます。
反対に「ドル/円を売る」という場合は「ドルを売って円を買う」ということになります。 つまり「ドル/円を買う」という際の「買う」という言葉は通貨ペアの左側に表示されている通貨に適用され、右側に表示されている通貨はその反対売買が自動的に行われることになります。 「ユーロ/円を買う」だったら「ユーロを買って円を売る」ということになります。
情報が入手しやすいペアを選ぶ
複数の通貨ペアで同時にポジションを持つようになると、「相関関係」を理解しておくことが非常に重要になります。 相関関係とは、ある通貨ペアの値動きが、別の通貨ペアの値動きとどの程度連動しているかを示すものです。 これまで解説してきた「初心者におすすめの通貨ペアの選び方 5つのポイント」を踏まえ、具体的におすすめできる通貨ペアを3つ厳選してご紹介します。 FXをこれから始める方は、まずこの3つの通貨ペアから取引に慣れていくのが良いでしょう。 例えば、米ドル/円のスプレッドが「0.2銭」の場合、1万通貨を取引すると、買った瞬間に20円のマイナスからスタートすることになります。 もしスプレッドが「2.0銭」の通貨ペアであれば、同じ取引でも200円のマイナスからのスタートとなり、利益を出すためのハードルが上がります。
日本の「通貨ペア」シェア/店頭FX
中国経済との強い連動性オーストラリアにとって最大の貿易相手国は中国です。 そのため、中国の経済指標(GDP、製造業PMIなど)や景気動向が、豪ドルの価格に非常に大きな影響を与えます。 中国経済が好調であれば豪ドルは上昇しやすく、不調であれば下落しやすくなる傾向があります。 豪ドル/円を取引する際には、オーストラリアや日本の経済指標だけでなく、中国の経済ニュースにも注意を払う必要があります。 圧倒的な取引量と流動性ユーロ/米ドルは、世界の基軸通貨である「米ドル」と、それに次ぐ第2の基軸通貨と目される「ユーロ」の組み合わせです。 国際決済銀行(BIS)の調査でも、全通貨ペアの中で取引シェアがトップであり、その流動性は群を抜いています。

取引する通貨ペアを選ぶ際の注意点
なぜこのような取引ができるのかというと、FXは「証拠金取引」であるため、簡単に言うと売買による差額分のみでやり取りをするので、実際に通貨を持っていなくても取引が可能なのです。 ただし、一部通貨ペアのみ10,000通貨単位(0.1Lot)からの取引となります。 「基軸通貨」とは、「決済通貨」を取引する際の基準として位置づけられている通貨のことです。 したがって、1通貨単位の基軸通貨で、どれだけの通貨単位の決済通貨と交換できるのかをレートで示されることになります。 長期的にポジションを保有するなら、定期的に経済や金融に関するニュースをチェックして、金利差の動向を把握しておく必要があります。
3 市場操作による影響が大きい
総合力が高く、どの項目においても高い水準を誇るため、「どの会社を選べば良いか迷ったら、まずここを選んでおけば間違いない」と言えるFX会社の一つです。 通貨ペアを選び、取引の準備が整ったら、次は実際に取引を行うFX会社を選ぶ必要があります。 ここでは、スプレッドの狭さ、取引ツールの使いやすさ、サポート体制などの観点から、特に初心者が通貨ペアの取引を始めるのにおすすめのFX会社を3社厳選して紹介します。
豪ドル/NZドル
慢性的な高インフレ、政治不安、地政学リスクなどから長期的に下落トレンドが続いており、過去に何度も大暴落を起こしています。 fxverge レビュー クロス円は、日本人トレーダーにとって円建てで損益が分かりやすいため人気がありますが、ドルストレートに比べると取引量が少なく、スプレッドがやや広くなる傾向があります。 クロス円(クロス通貨)クロス円とは、日本円(JPY)が関わる通貨ペアのうち、米ドルが直接介在しないものを指します。 しかし、通貨ペアの選択は、FX取引の成否を左右する非常に重要な要素です。
FX初心者にオススメのコンテンツ
今回は2017年の年間ボラティリティの合計を集計してみました。 それは、「円で米ドルを買って、米ドルで米ドル以外の通貨を買う」というプロセスです。 前述したように、米ドルは「世界の基軸通貨」で、それと直接(ストレートに)交換しているという意味合いなのです。 「クロス円」のほうは、日本円が「世界の基軸通貨」でないため、米ドル以外の通貨と円を取引する際には、あるプロセスを挟むことになります。 これに対し、米ドルと米国以外の外国通貨との組み合わせのことを「ドルストレート」と呼んでいます。